縮小した世界に新たな偶像を生み出すアーティスト達 祀画 PART II

~リアリティが薄れても、ビジョンは残る~
Even if reality fades, the vision remains.

白白庵 オンライン+アポイントメント企画 縮小した世界に新たな偶像を生み出すアーティスト達

祀画 (まつるえ) PART II

【オンライン会期】

 日時 2021102日(土)午前11 11日(月)午後7

 会場 白白庵オンラインショップPAKUPAKUAN.SHOP内特設ページ

【アポイントメント】

 日程 2021102日(土)~ 11日(月)のうち、金・土・日・月曜日限定

 *今会期のアポイント受付日は、10月2日(土) ~4日(月)、8日(金) ~11日(月)

 時間 午前11時~午後7 の間で 一時間枠

 *一時間を上限とする来訪枠を設定し、各枠内で最大2名までの受付といたします。

 *3名様以上でのグループのご来訪はお断りします。

 *アポイントは訪問前日の営業時間内迄の予約受付を必須とさせて頂きます。(メール,電話,各種SNSからのメッセージにて)

 *マスク着用、入口でのアルコール消毒・検温必須。

  感染症予防対策を万全に講じ、事前予約のある方のみ来場可能とさせていただきます。

 会場 白白庵(1階エントランスギャラリー&茶室、2階サロン)

 予約 info@pakupakuan.jp,
 TEL 03-3402-3021, facebook, twitter, instagram

昨年から世界を覆い続ける新型コロナウィルス禍の下、
私たちの生活様式はもちろん、価値観すらも変化しつつある今日。
人類の歴史を紐解けば伝染病・感染病によって多くのシステム変更が行われ、
文明は発展し、やがて新しい文化となってきました。
脈々と続く絵画や彫刻といった手法を用いて表現活動を行う現代の作家たちが、
今どのように感じ・考え・描くのでしょう。

本年6月に開催された現代絵画のグループ展「祀画」に、
新たに彫刻・立体作品も加えての続編を企画します。
コロナによって自由を奪われ、グローバル化は退行し、
縮小した世界において生み出される「偶像」をテーマに、
既存の宗教の範疇に収まらない「祈りを捧げる対象」としての作品を集め、
人類の普遍的な創造欲求と偶像崇拝の合致する現在地を見出そうという試みです。

【出展作家一覧】 Artist (敬称略・五十音順)

足田 メロウ
ASHIDA Mellow
(絵画・陶芸 / 滋賀)
伊豆野 一政
IZUNO Kazumasa
(陶芸 / 埼玉)
いちかわ ともこ
ICHIKAWA Tomoko
(絵画 / 京都)
池田 孝友
IKEDA Kosuke
(絵画 / 京都)
大槻 香奈
OHTSUKI Kana
(絵画 / 東京)

海野 貴彦
KAINO Takahiko
(絵画 / 愛媛)
かのう たかお
KANO Takao
(陶芸 / 京都)
神戸 博喜
GODO Hiroki
(絵画 / 千葉)
谷口 和正
TANIGUCHI Kazumasa
(彫刻 / 京都)
フクモ 陶器
FUKUMO Touki
(陶芸 / 神奈川)

【 企画・ディレクション 】 Planning, Direction
石橋 圭吾 (白白庵) ISHIBASHI Keigo (PAKUPAKUAN)

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